赤鬼と青鬼がやってきた!
ホールに集まり、節分の由来についてお話を聞き、鬼は「ひいらぎ」や「いわしのにおい」が苦手だと知りました。その後は、「豆まき」のうたを元気いっぱいに歌いながら、豆をまく振りをしていました。「鬼退治がんばるぞー!」の掛け声に、「おー!!」と力強くこぶしをあげ、やる気満々でした。



鬼が登場すると「鬼、めっちゃこわい!」と言いながらも、「鬼はそと!」と鬼に豆を投げつけていました。怖くて、かなり遠い場所からだったけど豆を投げて、「鬼に豆投げれた!」と話していました。



保育者が鬼に連れていかれそうになると、先生を助けようと一生懸命、豆をまきました。最後はみんなで、力を合わせて鬼を退治し、鬼は逃げていきました。「また、鬼の仲間がくるんちゃう?」と心配そうに鬼の逃げて行った方を見ている子もいました。「鬼が戻ってこないように、門にイワシの頭とひいらぎをつけておくね」と保育者が話すとほっとした様子でした。


