せっしゃ、おにぎり忍者でございます
子どもたちが親しんでいる絵本の中に登場するメニューを給食やおやつで提供しています。
これは「食育」の一環として、食べることに興味や楽しさを感じてもらうための取り組みです。絵本に出てきた食べものが本当に目の前に出てくると、食べることがもっと楽しく、身近に感じられるようになり、子どもたちは目を輝かせて「これ、絵本で見たやつ!」と嬉しそうに話してくれます。



今日のおやつは「おにぎりにんじゃ」のおにぎりでした。真っ黒な、のりの衣に身をつつんだおにぎりにんじゃを給食の先生がみんなの前で握ってくれました。



「いただきます」のあいさつをした瞬間、待ってました!と言わんばかりに出来上がったおにぎりを嬉しそうに頬張るこどもたち。「にんじゃのおにぎり食べてるね~ん」「めっちゃおいしいでぇ」とにこにこ笑顔で話しながら、楽しそうに食べていました。


