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夜までず~っとたのしかった 夜まで保育

 待ちに待った「夜まで保育」の日。朝から5歳児さんたちは、少しそわそわ、でもとびきりの笑顔で登園してきました。

 午前中はバスに乗って、須磨シーワールドへ行きました。大きなジンベイザメを見て「うわ~」とみとれたり、イルカショーでは歓声をあげ、オルカショーでは大きなしぶきにびしょぬれになって「きゃー!」と大笑いしながら、全身で楽しみました。

 園に帰ってくると…なんと、ざりじいからの手紙が!中には「ざりじいからの挑戦状」。グループに分かれて、さまざまなミッションをクリアしていきました。全部のグループが最後に手にしたのは、1枚の紙切れ。全部をつなぎ合わせると…そこには、「たかわしすいぞくかんへいけ!」と書かれていました。その場所に行ってみると、ざりじいからのおまもりが!「やったー!」と大喜びの子どもたち。みんな、目がキラキラしていました。

 夜ごはんは、その日だけオープンした「たかわしレストラン」!コックさんの服を着た給食の先生たちが、にこにこで待っていてくれました。メニューは、子どもたちが「これが食べたい!」とリクエストしていた、特別なごはんでした。

 いよいよ園庭でのキャンプファイヤー。火の神様を呼ぶために、みんなで「ズンバおどり」をすると神様が登場し、無事に火をつけてくれました。火を囲んで、グループごとに披露したスタンツは、歌・手品・なぞなぞ・ダンスなど、それぞれに工夫がいっぱいで、見ているほうも楽しくなりました。火の勢いがだんだんと小さくなってきた頃、「そろそろ火も小さくなってきたので、終わりの時間が近づいてきました」と伝えると、子どもたちの中から「なんか燃やしたらええやん!」という声が聞こえてきました。まだ終わりたくない、もう少しこの時間が続いてほしい…そんな思いが込められているようでした。「さみしくなってきた…」とぽつりとつぶやく子もいて、名残惜しそうでした。最後は「キャンプだホイ」の歌をみんなで歌っておわりました。